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ビギナーズ・サイクリングレポート


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2013年9月のビギナーズサイクリングを、9月29日(日)午前8時から開催しました。
世話役の「南米朝練」Kさんからレポートをいただきましたので紹介します。









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参加されたのは複数回参加の50代Iさん、初参加の40代前半Oさん。これに神経痛! と言いながら久しぶりに顔を見せた超ベテランK氏ら総勢10人が、今にも雨が落ちてきそうな曇天の中、南米商会をスタートしました。
国道202号バイパスを経由して、最初のチェックポイント今津運動公園へ。Oさんは、スポーツバイク経験わずか3か月だそう。今津では恒例のサドルポジション調整。毎回のように、初参加の方のサドルを下げる話を書いていますが、今回もOさんのサドルを2cmほど下げ、さらにクリート位置も調整しました。この後も、小休止ごとに調整を繰り返すことになります。
クリートは最初、ショップで取り付けてもらう方が多いと思います。ショップはあくまで標準的な位置に取り付けることしかできません。最適な位置は、自分で試行錯誤して見つけなければなりませんし、ここが動くとあちこちのポジションが変わる、というやっかいな所です。
Oさんの場合、クリートを少し後ろにずらしました。サドルを下げたこともあってお尻の筋肉が使えるようになったようで、いつもの海沿いの快走路を結構な速度で付いてきた後、「尻の筋肉がバリバリに張っています」とのこと。
さらに調整を繰り返し、最終的にはペダルのかなり外側を踏むようにしたところ、ペダリング中に膝を開く癖がかなり緩和されました。ペダル間の寸法(Qファクタ)は骨盤の大きさや足の長さに関係します。小さければ良い、というものではなくて体格にきちんと合わせるのが、故障を減らすことにつながります。
さてIさん、立ちこぎの仕方が分からない、と薙野さんにアドバイスを受け馬場の緩斜面で練習していました。基本をきちんと教わりさえすれば、乗り込むうちに体が覚えるので、あんまり難しく考える必要はありません。
ところで、神経痛のK氏、朝練長老H氏ら年配者(私もですが)ばかりが目立った今回の世話役陣。小休止のたびに、神経痛がどーだぎっくり腰があぁだの、あと何年元気なうちに、だのおよそスポーツをしている最中とは思えない話題ばかりで……。
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by nambei | 2013-10-03 10:00 | イベント