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競輪用語 その3


競輪用語と第してはいますが、今回は違った話を少し。

それは、私が未だ競輪界の事をあまり知らなかった大学生の頃。
当時、私共学生も練習で競輪場を使わせてもらっていました。
競輪場で練習をしていれば、そこをホームバンク(競輪場)としている競輪選手の方と顔を会わせますし、話もするようになります。
ある時、いつものように練習の合間に競輪選手の方々と雑談しいていたらある選手が、「参ったよ、青い鳥だよ。」と。
私「???・・・・・何のことですか?」
選手「え?知らないの?クッククックだよ。」



最近人気テレビ番組の、「笑っていいとも」が終了するとのことで、テレフォンショッキングの第1回のゲストが桜田淳子さんだったと話題になって、懐かしく思われた方も多いと思います。
「クッククック」とは私が未だ中学生だった頃に大ヒットした桜田淳子さんの「青い鳥」の歌い出しのフレーズ「ようこそここへクッククック」の「クッククック」の事だったんですねぇ。
それを9人で3日間走る競輪の着順に当てはめて「9・9・9」と語呂合わせをしていたという訳です。

当たり前の事ですが、とにかく、競輪選手は7・8・9着を嫌います。
心理としては、「力を出し切れるレースが出来て勝てないまでも6着までなら我慢できる。でも7着以下は我慢できない」と言ったところでしょうか。
そんな中、3日間(数字の)大きな着をとってしまった選手が自虐的に発する言葉が他にも「スリッパ(8・8・8)」や「3連休(9・9・9)」等があります。
また、初日と最終日(3日目)が同じ着位の時は「・・・で山本山」。例えば「5・6・5」みたいな場合ですね。

私事で言えば、ある時3日間9着だった選手が競輪場を後にする時、8・8着で最終日を迎えて未だ出走前の私に、「僕は決めましたから、薙野さんも決めてください。」と。
私「やだよ。俺はもっとイイ着取るよ。」と言い返したものの8着より悪い9着を取ってしまった事がありました。
ちなみに私は9・9・9の着を取った事は1度もありません。
別に自慢している訳でなく、私は9・9すると途中で欠場して帰っていたからです。
いわゆる敵前逃亡というやつですね(^^;)
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by nambei | 2013-10-27 10:00 | 日記