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コソ錬・ピスト改5~パーツ編1~


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ベースがピストなのでホイールさえ組んでしまえば部品点数が少ないので後は知れています。
チェーンホイールはちょっと古目のスギノスーパーマイティ。これも競輪現役時代に使っていたもの。
シートピラーもスギノ。やっぱり古めのマイティ溝入り。カスタムっていうのかな。
サドルは懐かしのユニカ。学生の頃、練習用のトラックレーサーに付けていた物。NO.65Nです。
試合用のトラックレーサーにも当然同じ物を付けていて、こちらの方が程度が良かったので、それは今乗っているロードに付けています。



身体に直接触れる部品は大事と昔からよく言われますが、特にサドルは好みがはっきり出るところですね。
現在は多くの種類のサドルが出ていますから、色々捜してみるのも手ですが、一度イメージが付いてしまうと中々変えられない、と言う方も多いのではないかと思います。
余談ですが、敢えて「たら」と言う言葉を使うなら、「競輪でこのサドルが使えたらもっと違った選手になれたかも知れない」と私自身一番思うところです。
同じ「たら」話で、「あの時怪我しなかったら」とか、「あの時もっと練習していたら」とか言うのを時折耳にしますが、怪我をするのは運ですし、あの時もっと練習していればと思って、もう一度その時に戻ってもっと練習できる人なら最初からしてますって(笑)。

要はサドルはそれ程大切と言いたい訳です。
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その流れでポジションの微調整ができる2本締めピラーは必須。
ただ、昔のボルトの頭が上になっている物は調整がしづらいのが難点。
と言ってここまでの部品構成で今時のピラーを付けるのもねえ。
(注:ここまでの話、サドルとサドルポジションに関する拘りはかなり筆者主観が入っていますので、気にならない方はあまり気にしないでください。)
更に今時のパーツを付けられない最大の理由。
それは今回、コソ錬ピストを構想した時から、使おうと決めていたある部品があったからです。
その事は次回に。
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by nambei | 2014-01-30 10:00 | 日記