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ビギナーズサイクリング・レポート


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2014年9月のビギナーズサイクリングを、9月21日(日)午前8時から開催しました。いつもの通り、世話役の「南米朝練」Kさんからレポートをいただきましたので紹介します。




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30代から50代前半まで、4人の方が参加されました。2人がロードバイク初体験、1人はトライアスリートだけど集団走行の経験がないので、とショップスタッフ、ナオの紹介。残る1人は前回参加のGさん。
これに世話役の朝練メンバーも加えて17人の大所帯でしたが、今回は参加された方の経験と体力にかなり差があったため、フォロー役が多いのは大変助かりました。
今津運動公園から玄界灘沿いの快走コースでは、いつものように軽めのギアで気持ち良く回して走ってもらいます。競走ではないので、遅れてもかまいません、とお願いするのですが、やはりがんばってしまうようです。50代前半と年長のKさんは、ついて行こうとして両足が攣ってしまいました。こんな時は、ペダルを空回しして、いらん力を抜くと楽になります。慌てて止まったりすると、よけいにひどくなりますよ。
さて、Kさんが何度も注意されたのが、道路端に寄りすぎること。
車道左側に引いてある白線より真ん中寄り、だいたい20~30cmぐらいのところを走るのが基本です。車に遠慮して道路脇に寄りすぎると、車も自転車がどいたから、とギリギリ横を追い抜いていきます。道路脇は路面も悪いし、砂も浮いています。不安定な時に猛スピードで抜かれるのは恐怖だし、接触や転倒事故の元です。
まず、まっすぐに安定して走ることが、無事故の第一歩。ふらふらとどう動くのか分からないのが車側から見れば一番イライラするものです。
もうひとりの初参加Tさんは、トライアスロンに挑戦するそうで基礎体力は申し分なし。クリートの位置やポジションを調整した結果、問題なく付いていけるようになりました。2度目のGさんやトライアスリートIさんは、朝練メンバーに混じって快走していたようです。
トライアスロンは、ロードバイクとはちょっと違ったポジションや乗り方をします。ですが、基本は同じ、公道上で練習をしなければならない以上、気を付けなければいけないことも同じです。
帰路、後ろにGさんが付いていたので、ちょっとペースを上げてみましたが平気な顔で付いてきていました。これからは長い距離と登坂の経験を積めば、いろんなイベントを楽しめると思います。
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by nambei | 2014-09-24 10:00 | イベント