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台北国際自転車展 1


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2015台北国際自転車展に3月17日~20日の日程で薙野と見月のコンビで行って参りました。
私(薙野)自身は6年ぶり2回目の観覧。




自転車業界は、今や台湾無くして語る事ができないと言うのは常識で、各メーカーの上位グレードに当たるモデルも順次台湾に生産の拠点を移している状況です。
ショップの人間が見るとしてみて、同じ見るなら、入手可能な製品やモデルについて、言葉が通じる(薙野も見月も中国語どころか英語すら相当怪しい)点からも日本でのサイクルモードで十分なのに、敢えて台北と言うのは何か他に良からぬ事でも企んでいるんじゃないかと疑われそうですが、私も見月も言葉も通じない異国の地で怪しげな行動を起こす程の度胸も覚悟も持ち合わせておりませんし、先に述べたような状況なので、何しろショーの規模が違います。
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サイクルモードがサイクリストをターゲットにしているのに対し台北ショーは主に業者をターゲットにしている趣があることも私共ショップにとっては魅力です。
更に南米商会が店舗を構える福岡からですと、同じ日程なら東京に行くよりも台北に行く方が低コストと言うのも更に魅力。
台北では毎晩夜市へ繰り出し2人で好きな物を好きなだけ食べ、コンビニでビールとつまみを買ってホテルに戻っていましたが、それでも3泊4日で現地で使ったお金は3万円位。
その中には見月が忘れてきたスマホの充電器や故宮博物院の観覧料や移動の為の交通費も含みます。
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さて、本題のショーについてですが、ここ数年の世界的な自転車ブームの中で、既にスポーツバイクライフを楽しんでいる人達が拘りを持って、普段のアシや家族の自転車をと考えた時に興味を引きそうなタイプの自転車の出展が多かった、と言う事。これ程多くの関連業者が様々なフレーム・パーツ・用品を出していて、それが成り立つ(すぐ消えるところもありますが)市場がある事に対する驚き、と言う2点が私が感じた印象でした。
また、台湾ではまだまだ小回りの利く業者が多そうで、スチールオーダーフレーム製作に関しても、今後は台湾との関わり合いが不可欠となりそうです。

この先、気になったブースや製品については何回かに分けて見月がレポートしますので、詳しいショーの模様はそちらを見て頂きたいと思います。
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by nambei | 2015-03-26 10:00 | 日記