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オーダーフレーム「NAMBEI」承ります


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台北国際自転車展 3


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1回目に薙野社長が書いているとおり、「自転車業界は台湾なくして成り立たない」のですが、特にカーボンフレームについては、欧米の有名ブランドでもよほどの高級品以外は台湾メイドが当たり前です。




ショーでは、カーボンフレーム(塗装やステッカーが貼っていないカーボン地のヤツです)の展示の多さに驚きました。
中には「う~ん…これは、どこかで見たような形だ(笑)」となってしまうものもありました。
また日本じゃ見かけないカーボンホイールも数多く展示してありました。
比較的小さなブースでもオリジナルのカーボンフレームやホイールが展示してあり、カーボンバイクと台湾の関係性みたいなのに少しだけ感動を覚えました。
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そして日本で愛好者が増えているトライアスロンですが、小物関係はぼちぼち見かけますが、トライアスロンバイクはあまり見かけず、日本でもトライアスロンバイクで有名なCEEPOのブースがあったのと、ロンドンオリンピックの金メダルを獲得したアリスター・ブラウンリーが使用している「Boardman(ボードマン)」の展示がしてあるぐらいでした。
台湾ではあまりなじみがないのでしょうか?

日本ブランドもありましたが特別珍しいものはなかったです(笑)
ANCHORがブースをだしていましたが、海外で販売するときは「BRIDGESTONE]になってました。なんだか新鮮でした。

期待していたスラムの電動コンポは発表されず、残念!

今回の台北ショーの感想はオリジナルのカーボン製品の多さ!フレームやホイールはもちろんハンドルやステムといったパーツ類まで幅広く作られていたのが印象的でした。

ショー以外にも薙野社長と二人で連日夜市をはしごして飲み食いしたことや地図を見るのに夢中になって車に正面からぶつかりそうになった薙野社長を間一髪で助けたり、地元の人しかいかないであろうディープな夜市で脇道に入ったら怪しいお店ばかりだったなど、いろいろありますがそういった話は夜練の時にでもお話します(笑)
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by nambei | 2015-04-09 10:00 | 日記