スポーツサイクルショップ南米商会 nambeifram.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

オーダーフレーム「NAMBEI」承ります


by nambei
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2016DE ROSA SK 組み上がり


c0233101_12282612.jpg
薙野用に取り寄せたデローサSKを組み上げました。




パーツは基本的には昨年乗っていたコルナゴV1-Rに組み付けていたのを移し替えですが、ヘッド長がSKの方が短いので、ステムを65°のチネルから70°のデダチャイ・ゼロ100チームに変更しました。
サドルもシートアングルの関係でV1-Rの時より自由度が増しましたので、チネリのウニカニトール に。
このウニカニトール ですが、未だにプライベート使用ではメインに使っているクラッシックパーツのウニカ(当時はユニカと私共は呼んでましたが)と形がそっくりな為、復刻版ではなかろうかと以前から興味がありました。
ただ、当時はクッション入りや革貼りだったのですが、現在はプラベースのサドルになっています。尤も私が自転車に乗り出すもっと前はプラサドルだったようですが・・・。
このウニカのプラサドルですが、そのままでは貧相なので、これに革を貼って使用することにします。
組み付けてみると、さすがにベースとなる形が40年以上前のモノだけあって、今時のカーボンバイクには似合いませんが、サドルは恰好よりも身体に合う事の方が大事ですのでそうも言ってられません。
c0233101_12282883.jpg
ホイールは取りあえずV1-Rでも使ってみたマビックR-SYSを付けてみましたが、「エアロバイクのKSに何でヒルクライム用のR-SYSなんですか!」とナオからクレームが出たので、プライベート使用のナンベイからカンパのシャマルを拝借しています。
そして、ブレーキがダイレクトマウントとなったSKには、先にちらっと紹介したカンパの新製品のダイレクトマウントブレーキを使用しています、。
私の場合身長に対してトップが長い為、トップに合わせるとどうしてもワンサイズ大き目になる為、ホリゾンタルのSKの場合サドルの突き出しが少なく全体的なシルエットとしてはイマイチですが、V1-Rの時みたいに下がったステムを使わないで済むのが救いです。
このSKで既にツールド国東呼子イカ食いサイクリングを走ったのですが、まだポジションを煮詰め中。
今後パーツ類を含め、詳しいインプレッションをしていきたいと思います。
c0233101_12283144.jpg
c0233101_12283324.jpg
c0233101_12283445.jpg

[PR]
by nambei | 2016-05-20 10:00 | 完成車・フレーム