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2016DE ROSA SK ポジション


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何度か調整を繰り返して、ポジションが出たSK
今回ステムは、ほぼ水平のDEDAーTEAM100で行けるかと思ってい
たのですが、ハンドルが少し高めだったため、コルナゴV1-Rと同様CINELLIーPISTAを使いました。
気になっていたサドルも普段使っているユニカ(ウニカ)NO.65と何ら変わりなく良好。
このサドルのおかげで今回は割と早くポジションが安定したとも言えるでしょう。




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さて、SKのインプレッションですが、上位モデルのプロトスやXSを始めとするデ・ローザの他のカーボンモデルは、程度の差こそあれ、漕ぎ出した瞬間に蹴とばされるような加速感があるのですが、SKに関しては、軽く高剛性で踏んだ分確実に進むと言った感じで、他のモデルとは一線を画すと言ってよいでしょうし、フレーム自体に硬さを感じます。
この辺りは軽くニュートラルなコルナゴV1-Rとは異質な乗り味です。
高剛性なフレームは回転軸が安定するので高めのケイデンスで走行するのに向いています。
この辺りの味付けは、ギヤの多段化によってもたらされた、ハイケイデンスでこなしていく最近のレース形態に対応していると言えるでしょう。
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SK投入後、ジロ・デ・イタリアでもさっそく結果を出していますね。
私自身も普段より一枚低いギヤで少し回転を上げたほうが走り易く感じます。
ただ、少しSKから「もっと回せ!」と要求されているような感覚が常に付き纏ってきます。
私だけかもしれませんが・・・。

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by nambei | 2016-06-22 10:00 | 日記