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英彦山ヒルクライム大会参戦


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9月25日に行われた「第26回英彦山ヒルクライム大会」にお客様と参加しました。
今回、レポートを寄せて下さったのは、T(addict)さん。南米朝練・2代目山岳大魔王の座を虎視眈々と狙う(南米朝練では)若手ですが、なにやら事情がありそうで…




出走者のT(addict)に原稿依頼をいただいておりましたが、レースハイ収まらず意味不明支離滅裂の文章となっていましたので、応援者Zソバによるリライトでお届します。
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英彦山ヒルクライム大会は、九州のサイクリストにはお馴染み、九州で一番長い歴史を持つヒルクライム大会です。添田町の添田小学校横より英彦山中腹まで、標高差800m、14.7kmを駆け上ります。

参加したのは、招待選手ゼッケン001のNagi社長以下、大御所Hi先生(編注:妖怪爺としてたびたび登場する竹藪氏です)、山岳大魔王様ことHaさん、初参加のお三方はTuさん、Yさん、紅一点Kさん、そして2回目参加のT(addict)氏。総監督兼応援団長兼カメラマン兼レポーターとしてFさんが同行して下さいました。

南米商会に午前6時集合、車2台に分乗して現地に向かいます。現地着後、受付を済ませ各自アップを開始します。この大会はコース試走禁止なので、シリアスレーサーはローラー台を持ち込んだりもしています。もちろん(?)我がのんべーチームはそこまで気合いの入った方は(少なくとも南米商会出発組には)おらず、皆でコース外の公道をのんびり足慣らしです。
ここで、昨年レース後に迷子になって物議をかもしたT氏,今年はTuさん主催の8月の試走で地理を把握しいい気になったか、一人でふらふらとどこかへ。挙動不審です。開会式では再度集合しましたが,Nagi社長の招待選手挨拶を前に、また挙動不審に何処へか。開会式終了までに何食わぬ顔で戻ってきましたが,この時点で既にF総監督より,LINE上で行状がリアルタイムに暴露されていることは本人は知る由もありません。(編注:理由は最後までお読みいただくと分かります=また、かい(*^_^*))
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レースは9時40分から、8種類のカテゴリ毎に3分間隔で順次スタートします。大分県日田市で開催される「椿が鼻ヒルクライム」等と違って,チップによるタイム計測なので並び順はタイム的には関係ありません。しかしやはり上位を目指すのであれば、自分の順位が把握でき、強豪選手の集団内で対応できる前方でのスタートを狙うべきかのようにも思えます。
コースレイアウトは、4km程度までが今回からの新コースで、ややパワーの要求される直線基調のだらだら上り、そこから8km程度までは意外と長い下り~平坦基調、その後再度上りとなり、10km頃からややきつめの斜度、ゴール手前数kmはつづら折の激坂が続きます。
のんべ~チームはそれぞれのカテゴリでスタート、各自マイペースで走行です。
Nagi社長はフロント39Tリア23Tの漢ギア(編注:「おとこぎあ」と読んで下さい)で淡々と(?)上ります。(ご本人はやはり軽いギアが必要と後悔されていましたが)
初参加のTuさんは国東等では超ベテラン、下見の成果もあり初参加ながら軽快なペースで上られたようで、結果も好タイムです。最後が100mがしんどかったとはご本人の談です。
同じく初参加のYさん、コースも初体験でダンシングを多用されたとのことですが、苦しさの中の達成感を堪能されたようです。
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レディスKさん、ロードバイクに乗り始めてわずか半年で急成長、試走でも安定した走りで皆を驚かせていましたが、本番でも問題なく完走、これからも様々なイベント参加に意欲満々のようです。
Haさん、Hi先生は貫禄の走り。(編注:Hi先生、途中レディスに囲まれての走行、ご満悦だったと報告が入っています)
昨年のレポートにもありましたが,26年連続(全大会!)参加のHaさんは今年も最多出場賞、25回参加のHi先生の同賞初受賞をまたもブロックです。
ちなみに英彦山は様々な商品が結構豪華です。まずはコメント賞(参加申請時のコメントで審査)を狙いたいところです。
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ところで挙動不審のT氏は昨年ペースを抑えて不完全燃焼に終わった反省から、今年は最初から全開。4Km過ぎの下りで足を休め、後半は同じく昨年の反省から今回の飛び道具28Tクルクルの作戦です。ついで今年は意味不明なミーハー根性で、今年のMt.富士ヒルクライムの優勝者・森本さんと同じ足まわり、Continental SuperSonic+Soyo Latexの組み合わせで形からも入ってます。
壱岐ほどではないですが、結構コースにギャラリーや仲間内応援、カメラマンの多い大会です。皆の雄姿がHP上にもアップされています。T氏は人を抜くときとカメラの前では、なぜかパンターニ気取りで下ハンクライムに切替、やはり挙動不審です。
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実は開会式の不審な挙動は、タイム計測用チップバンドを車に忘れていることに気づいて、あわてて取りに戻っていたのですが、気づいたのがゴール後でなくて本当に良かった、というところでした。

皆それぞれに次回への課題と抱負を抱き、イベントを堪能した一日になりました。
まだレースに参加したことのない皆様もぜひ、一度体験されてはいかがでしょうか。イベントはともかく、レースなんか敷居が高い、と思われている方も、もしかしたらはまるかも、です。
最後に挙動不審T氏については,来年の課題として忘れ物をしないよう,厳しく注文したいところです。






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by nambei | 2016-10-03 10:00 | イベント