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ツール・ド・国東参戦記:2


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さて ロッタパパの初イベント、どうなりますことやら。




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これからは、チーム「なぎキタ」道中に加えていただいたロッタパパ視点のセンチュリーライドレポートです。
15時半にゴールされたロングライドエキスパートのmomonさんやトモさん、16時前には愛の先頭交代(*^_^*)ペア、16時過ぎに戻られた4頭立て機関車+2貨物(ゲジゲジさん、つじモーさん、otoさん、ヨシナガさん、名人2さん、竹藪先生)(編注:因みに、貨物と称する名人2氏は60代半ば、竹藪センセは古希、であります)。
続いてワリさん、ヒマラヤさんなど早々とゴールされた方々の事は分かりませんが、皆さんのんべ~ジャージで快走されたとのこと。また、95kmコースはメグさん、サトウさんが無事完走。成長著しいミカピーは、何とパレードラン中に転倒、膝を打撲したものの75km地点まで走り、ホテルに直帰したとのこと。
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まず、前半は緩やかですが長い登り・下りが続くコース。ここは自分のペースでゆっくりと。下りは、思いっ切りスピードを出す人達に惑わされず、やはりマイペースで。地元の方の温かい声援に励まされ、一人で走っているんじゃ無いことを実感。最初の峠の前、コース案内ミスの渋滞に巻き込まれて遅れていた南米ジャージの速い8両機関車に追いつかれます。しばらく付いていきますが、峠に差し掛かるに連れ、じわりと離れて、給水所でお別れです。
50km地点の峠を越えると、15kmほど下り基調の快走区間、少し速い集団を見つけてすいすい進みます。その先は緩やかな登りが10kmほど。途中、南米ジャージのMr.DOIが引っ張るトレインに追い越され、乗ろうとするも、速すぎて断念。Mr.DOI牽く集団に抜かれるのはこれが2度目でした。初めての峠も不安ながらもマイペースでなんとか登りきり、下って海岸沿いコースに出ると、またもや長いアップダウンが続きます。ややオーバーペースも祟って消耗していつものエネルギー切れが間近に。。。と、そこが昼食会場でした。
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ところが目の前でかしわご飯が無くなってしまった精神的なショックもあり(涙目)、走り出してもエネルギー切れは解消されず、キタさんとずるずると遅れます。延々と続く緩斜面で風は強いし、横から前から煽られるし、トンネルは続くし、車も増えるし、心も体もだんだんめげてきます。
とそこに、nagi師匠が救世主のように現れ、後光が射す背中に引っ張ってもらい、少し回復。しかし、お尻が痛い、とても痛い、とっても痛い、1週間前に新調したサドルがまだ馴染んでないのかと恨めしい気持ちで、なんとか着いて行きます。
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しか~し、21km/hしか出ていない。こりゃアカンです。17時までにゴールできるのかちょっと不安になり、過積載監督のサポート車に回収される我が姿も浮かびます。。。でも、一定ペースで走ると疲れていた体が不思議と回復します。

最後のエイドでは水を補給するだけの数分の休憩後、不安な気持ちで37km先のゴールを目指します。すると、どこかで頭のネジを2本ぐらい落としてきたのか、なぜかお尻の痛みも腰の痛みも消え、気力も回復。程良い速度のトレインを見つけては、乗り換えながら30km/hで快走します。自分の速度に合った集団と安心して後ろを走ることができる人を見つけることができるのも、朝練のご利益です。
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by nambei | 2017-05-13 10:00 | イベント