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糸の切れた凧ツアー:角島編・2


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前回、正直に暮らさないとお天道様が見てるよ、という非常にタメになるお話で終わりましたが、まだまだ波乱は続きます。
ちなみに関門トンネル人道、降りて押すのは面倒くさい、と乗って渡ると監視カメラがあるのでバレバレ。しっかり怒られます。怒られなくてもサイクリストの品位を疑われるような行動は、絶対にやめましょう。




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下関から先は道も整備されていて途端に走りやすくなります。こまめに補給食、給水を取りながら海岸沿いの国道191号線をひた走り正午過ぎには角島大橋に到着です。
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砂地の海に架かる橋は島側でゆるやかに弧を描き女性的で美しい橋です。とりあえず橋を渡り昼食にしようと思ったのですが、観光客が多く時間がかかりそう。あきらめて帰り道の食堂で刺身定食と魚フライ定食をいただきました。
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食事が終わった頃、グループLINEでロッタパパからお天気情報が入り夕方から雨とのこと。空を見上げると黒い雲が所々にあります。
下関市内に入るとポツリポツリと大粒の雨が降り出し、たまらず歩道橋の下で雨宿りです。雷を伴って夕立のような土砂降りです。歩道橋の階段を雨水が川のように流れ落ちます。車道も水はけが追いつかず、とても自転車で走れる状態ではありません。
30分ほどで雨が上がりましたが車道は水浸しなので、しばらく歩道をゆっくり走行する事にしました。そこで事件は起きたのです。なんとアビちゃんが目の前で転倒、落車です。

教訓その2:濡れた点字ブロックに乗るべからず。(怪我が無くてよかったです)

再び強烈な陽射しが照りつける中を来た道を戻ります。福津市に入り陽も落ちて薄暗くなり始めた頃に最後の休憩をとって、ここからはライトを点けての走行です。
順調にナイトランを楽しんでいたのですが、和白の手前で肝が冷えます。前を走っていた自転車の陰から突然、無灯火逆走の自転車が飛び出してきたのです。3人とも思わず叫んでしまうくらいびっくりしました。ぶつからなかったのが奇跡です。
夜間のグループ走行ではある程度車間距離を長くとったほうが先の見通しが利き安全です。もちろんスピードも控えめに。

教訓その3:夜こそ広い視界を確保せよ。より遠く、より広く。

今回の角島ライドは30℃を越える猛暑の中280Kmの走行となりました。大きな事故もなく夜9時半に無事櫛田神社に到着しました。タコの皆さんお疲れ様でした。そしてLINEで応援してくださった皆さん有難うございました。
(アビちゃん、今度は300Kmオーバーですか?)




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by nambei | 2017-07-12 10:00 | That's cycling!!