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トモさん 海外ブルベ挑戦:三度目の正直「COLORADO LAST CHANCE 1200k」レポート下


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ブルベ1200km「Last Chance1200k」(於:アメリカ・コロラド 9月6~9日)で、見事に完走を果たしたトモさん、機材についても自分のスタイルを確立されてきたようです。



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今回も LOOK566は軽快にトラブルなく走ってくれた。ナオくん、いつもメンテありがとう。
機材、装備について少し改善すべき点があったか、だんだんと乗り込んでいくうちに自分のブルベスタイルが収斂されていく。
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サドル:超長距離の尻への負担は大きい、今まではサドルに関しては無頓着であったが、皆の勧めもあったし、重たいが、やはり今後は、セラアナトミカを使ってみることにしよう。御大曰く、サドルが消えるそうだから・・・(苦笑)。 
ヘルメットライト:昼間はヘルメットから外せるように、着脱が容易にできるセッティングがいい。首への負担を減らすため、ヘルメットは1gでも軽くしたい。キューシートを見ない今のブルべでは、夜間のパンクを含めたメカトラ、サイコンの電池交換なライトが必要なケースは、実はさほどない。

DHバー:大陸を走る場合には必須である。2、3日目は全行程全く信号なしだ。 フロントバックが使えなくなるが、のポシションの選択肢を多くできるのと、何と言っても平地の巡航速度が上がるのがありがたい。

シューズ幅:後半右の小指の付け根が痛くなったので、後半はインソールを外して走った。帰国して靴幅を広げるシューストレッチャーで、シューズ幅を広げているが、さて結果は?

ラストチャンスの謂れ
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今回のコロラド・ラストチャンス1200kへのエントリーはその名前が気に入ったのも理由の一つだった。ラストチャンスはデンバーから東へ約170kmの東西を走る36号線と南北の71号線とが 交差する地点だ。ここには以前給油所があったらしく、この交差点から東西南北100k以上何もない道が延々とつづくことから、給油の“ラストチャンス”というのが、その名の由来と聞くが定かではない。ホントなら、なかなか洒落ている。現在この集落は7世帯だそうな。
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今後の予定は、10月6-9日の広島1000kと11月19-22日のオーストラリアの最難関 SMA1200kである。
来年は例のリベンジ・米国カスケード1200kが6月、そしてスペイン・マドリッドのMJM1200への参加を考えている。
そして再来年2019年のPBP(パリーブレストーパリ)で、海外ブルべへの挑戦は一応の区切りにしたいと思っているが、さてどうなることだろう?。

(掲載された写真は、埼玉のNAさんが撮影したものである。NAさん、素敵な写真をありがとうございました。)

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by nambei | 2017-09-28 10:00 | That's cycling!!