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オーダーフレーム「NAMBEI」承ります


by nambei
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カテゴリ:完成車・フレーム( 121 )


軽量通勤車


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ロードバイクを改造した軽量通勤車です。

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by nambei | 2012-04-27 10:00 | 完成車・フレーム

Focus Variado 2.0


フォーカス・ヴァリアド 2.0
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定価¥134,400

フレーム材質     アルミ+カーボンフォーク
サイズ         50cm
コンポ          Shimano Tiagra
重量          9.2kg
(ペダルなし)

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by nambei | 2012-04-10 10:00 | 完成車・フレーム

Anchor UC5


アンカー・UC5
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定価¥69,800

商品の詳細
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by nambei | 2012-04-05 10:00 | 完成車・フレーム

アンカーのカタログ


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当店が主力で扱っている日本・ブリヂストンサイクル社の「ANCHOR(アンカー)」のカタログはスポーツバイクを始める方だけでなく、経験豊富な方にも大変参考になる情報が満載です。

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by nambei | 2012-03-19 10:00 | 完成車・フレーム

「硬い」って何?


スポーツ用自転車を評する場合、独特な言い回しを良く使います。
硬い」というのが代表的な例ですが、始めたばかりの方には何のことか分からないと思います。

ゴルフクラブやテニスラケット、スキー板やスノーボードなどでも同じようなことを言います。
「硬さ」というより「たわみにくさ」と言い換えた方が分かりやすいかも知れません。
例えばゴルフクラブだとシャフトが「硬い」ものは飛距離が伸びて強いボールが打てるが、それなりの技術と体力がないと扱えない。ラケットやスキーも同様。

で、自転車の場合ですが
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by nambei | 2012-03-04 10:00 | 完成車・フレーム

アンカーの特徴


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当店は国産のブリヂストン・アンカー(Bridgestone Anchor)を中心に取り扱っています。

それは次のような良さがあるためです。

1) 品質が大変良い
2) 安定して供給される
3) 小柄な人向けの設計がうまい

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by nambei | 2012-02-29 10:00 | 完成車・フレーム

スポーツ用自転車の車体(フレーム)は大きく分けて、スチール系(クロモリ)、アルミ、カーボン、チタンのものがあります。どんな違いがあるのでしょうか。
初めての方は、スチール系かアルミ、急速に価格が下がってきた一部のカーボンも検討範囲に入るかもしれません。

片道30分程度の通勤用で、クロスバイクをお考えなら気になるほどの差はありません。ある程度の値段でサイズをきちんと合わせるのが前提ですが、デザインや色で決めて良いと思います。スチール系は錆びやすいのでは?と心配されるかもしれませんが、普通の手入れさえしていればフレームに関しては何の問題もありません。

ロードレーサーは、常用速度域が高く長時間乗るので、材質によってはっきり違いが出ます。
もし最初から25~30万円(もしくはそれ以上)をお考えでしたら絶対カーボンです。
最近の技術の進歩で剛性が自在に操れるので、体力に応じた自転車を選べます。ただし有名ブランドの中には、初心者がとても乗りこなせない剛性の高いものもあります。ブランドよりもどういうコンセプトで造られたモデルかじっくりお店と相談されたら良いと思います。

10万円~20万円程度ならスチール系かアルミですが、おおざっぱに言って「長時間」「ゆっくり」「年齢高い」ならスチール系、「短時間、短距離」「力一杯」「若い」ならアルミでしょうか。
スチール系フレームはアルミに比べてショック吸収が良く長く乗って疲れないという特徴があります。また、修理がしやすいというのも利点です。一方で多少重くダイレクト感はアルミほどではありません。
一方のアルミはペダルを踏んだ時のダイレクト感が高く、良く進む、と感じる反面、長く乗っていると疲れやすいのが難点です。

ただそれぞれの材質の欠点を様々な工夫で克服し、こうした枠に当てはまらないモデルもありますから、使い方を良くご相談されることが肝心です。
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by nambei | 2012-02-10 09:55 | 完成車・フレーム

スポーツ用自転車にはサイズがあります。ちょうど同じデザインの洋服でもS,M,Lがあるのと一緒です。
楽しく安全に乗るには体に合ったサイズを選ぶことが絶対に必要です。

ほとんどのメーカーのカタログには「適合身長」が載っていますが、165cm~175cmなどと大変幅広く許容しているものもあります。これでは広すぎです。
単に「乗れる」ということと「楽に安全に乗れる」は違います。「サドルの上げ下げで調節できるだろう」と思われるかもしれませんが、実はサドルからハンドルまでの長さの方がずっと大事で、こちらは大きく動かすことができません。

気に入った自転車が目の前にあって、メーカーのいう「適合身長」の範囲内でも、もし上限、下限に近いならば別の自転車を探して下さい。ここを妥協しては楽しいはずのサイクリングが難行苦行になりかねません。

サイズには身長の他、手足の長さも大いに関係します。またメーカーによってフレームの細かい寸法が違うので、同じサイズ同士でも一方はフィットするけどもう一方はダメ、などということもあります。さらに使い方、乗り手の運動歴なども影響します。
当店ではただ採寸して機械的にサイズを決めるのではなく、そのへんまできちんとご説明したうえで適合サイズをアドバイスします。
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by nambei | 2012-02-08 10:44 | 完成車・フレーム

初めての1台。いくらぐらいのものを選べば良いのでしょうか。通勤用として5万円程度のものをお探しの方が増えたような気がします。
いわゆるママチャリが1万円以下で量販店に並んでいるのを見ると、5万円というのはずいぶん高いように感じるかもしれません。でも、申し訳ありませんが、このクラスはお勧めできません。部品の耐久性が非常に低く、1,2年もしないうちに壊れることがざらにあります。

通勤ぐらいで? と思われるでしょうが、片道30分、時速20km/h程度で走ってもそれがほぼ毎日となると、部品にかかる負荷はママチャリとは比べものになりません。しっかりした材質を使い精度の高い加工が必要ですから、どうしても値段がかさみます。

スポーツ用自転車は10万円前後から100万円を遥かに超えるものまであります。
違いは材質と加工精度です。高いものほど軽く剛性の高い(硬い)材質を使います。高級品の材質は航空、宇宙分野に匹敵するものです。当然加工も難しくここでも費用がかさんでしまいます。

値段の差は、耐久性と軽さの追求のためです。

通勤用のクロスバイクは7,8万円、週末2,3時間のサイクリングを楽しむロードレーサーは10万円程度なら安心してお勧めできます。
安いものは修理代がかさみ、結局高いものについてしまいます。
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by nambei | 2012-02-07 10:21 | 完成車・フレーム

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初めてスポーツ用自転車を選ぶ際、ハンドルの形状で迷う方も多いと思います。

右がドロップバー。ロードバイクなどの競技用、ツーリング用のランドナーなどに使われています。
その左がフラットバー(一本バー)。MTBやクロスバイクがこのタイプです。

ドロップバーは乗りにくそうな印象があるのか、尻込みをされる方もいらっしゃいます。
でももし通勤だけでなく休日に1時間以上、サイクリングしたいとお考えならドロップバーをお勧めします。

その理由は?
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by nambei | 2012-02-03 10:17 | 完成車・フレーム