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2018波戸岬イカ合宿


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南米商会、初夏恒例のイベント「イカ合宿(通称イカ食い競争)」、店舗移転後ももちろん継続、5月19、20日に無事開催できました。レポートでご紹介しますが、20年以上も参加しているベテラン勢でも経験がないほど強烈な風に見舞われた2日間でしたが、全員トラブルなく完走することができました。
今回のレポートは、紺い巨頭さんです。




前日まで雨。しかも相当の降雨量。しかし晴れ男がいるのか、当日は晴れ。ただ肌寒い。参加するのは18人とサポート&伴走をかって出てくれたサカキッチ+お見送り途中まで同行3人とそれなりの大所帯。新しい仲間もいます。目的地は、定宿の国民宿舎「波戸岬」。
午前10時出発予定に、大阪から参加のMickeyさんが遅刻。「今朝帰って来たの?」「いや、昨日。中州で飲んでた」なんだそりゃ。で、30分ほど遅れて出発。
途中、ブログネタを拾いに行ってたベーダさんが合流。上深江のセブンイレブンで最初の小休止。ここで速いA練組が先行スタート。ボクらG(爺)練はボチボチ行きましょう。?
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心配された雨は降らないけれども気温は低く、オマケに強い追い風。海沿いの平地区間でちょっとペースを上げてみます。似たような走力の仲間同士が張り合っています。二度目の小休止は東唐津のファミマ。ちょうどお昼時ですので、各自,おにぎりや飲み物などを摂って山登りに備えます。
唐津市街から竹木場の登り区間へ。ここでもあちこちで意地の張り合いが…(編注:こんな子供っぽいことを毎度性懲りもなく繰り返すので「イカ食い競争」の別名が付きました)
竹木場からは尾根筋を北上しますが登りでも背中を押してくれるほどの強風です。横風になると「おっとっとっと」と流されること数回。分岐路では後ろのメンバーが道を間違えないように、先行グループが待っててくれます。それなのにMickeyさん。道を間違えかけて七ツ釜方面へ行きそうになります。そっちは帰り道、行先は波戸岬ですよ。
上り下りを繰り返しながらだんだん海っぽい風景になってきました。宿前の最後の登り区間へ曲がる角で,またMickeyさんがHorihoriらを道連れに浜のほうへ行ってしまいました。「もお,ほっとけ」。ここまでくれば宿にはたどり着けるでしょう。(編注:おかげで余計な急坂登りが入りました)
さて、最後の登り区間。正面から行くと最後が胸突き八丁(編注:短いですが約15%登坂です)ですが、ボクらのグループはKiri隊長に連れられて裏から登って国民宿舎「波戸岬」到着。
走行距離:77.30㎞,平均:24.9㎞/h,最高速:52.2㎞/h,走行時間:3:13:48。
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さて、宿についてもまだ2時を回ったばかり。3時のチェックインまで時間があります。持ち込みのビールで時間をつぶしていたら、前倒しで部屋を開けてくれました。あ、これもいつもと同じか。?
荷物を置いて落ち着いたトコで風呂に入ったり,サザエのつぼ焼き小屋へ行ったりと宴会開始までの時間を過ごします。
宴会開始の6時。待ってましたイカの活き造りがメインのご馳走です。
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宴会後は離れの一室で二次会突入。持ち込みの酒とツマミで、自転車のこと業界の裏話、時事問題etc…延々と続きます。急遽仕事が入って往路DNSだった紅一点のMegu姐、車で到着…したらしいけど沈没していてはっきり覚えていません。
ところで、ここ夕焼けがとてもきれいなんですよ。
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一夜明けても強風は収まらず。昨日と反対方向へ走るんですから、当然向かい風。昨日楽した分のお釣りが…?
この宿は朝食もおいしい。去年はトライアスリートの大食い若者につられてご飯のお替りを6杯して(編注:腹も身のうちという。いい加減学習するように)、重い腹で走ってしまったので、今年は反省してお替りは2杯で終わり。呼子港の土産物店と干物屋へ寄って福岡を目指します。
例年なら七ツ釜方面に下って海岸線を快走するコースを選ぶのですが、あまりの強風に海岸線を避けて山間を唐津市に向かうコースを選びました。それでも風強いですね。無風の平地で30㎞/hを越すペースで走っていても風が吹きだすと、20㎞/hを切ってしまいます。
似た走力の者同士で曳き合いながら往路で使った東唐津のファミマで最初の休憩。全員がそろったところで、「次は上深江のセブンイレブンだよ」と確認して三々五々出発したのですが、相変わらずの向かい風。やれやれいつになったら着くのやら。
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上深江のセブンに到着。正午ですね。ちなみにアラ還以上の高齢者4人を含む8人が先行、猛烈な向かい風の中を25km/h~○km/hで突進しながら一人千切れ二人千切れ…。結局最後まで残ったグループに御年71歳の竹藪爺さんがいたとか…。恐るべし団塊の世代。
糸島ではお昼の合図の「エーデルワイス」が流れています。「あと,だれがいないんだ?」「MickeyさんとBさんと殿(しんがり)の社長(nagi師匠)」なんて話していたらみんなが見ている前をMickeyさんが爆走して通り過ぎた。あわててMegu姐がクルマのクラクションを鳴らしますが、まったく反応せず。「ああ,もおほっとけ」どっかで追いつくでしょう。
この辺からは,通常朝練でも使うコースです。もう帰ってきたような気分ですけど、もおちょっと。気を引き締めて走りましょう。「ただいま」までがサイクリング。
いつまで走っても向かい風で,バイパスに入ると信号も増えます。だんだん千切れて、最後はO型さんと二人で励ましあいながら橋本の拠点に到着。少し遅れて社長がBさんと,どっかで拾ってきたMickeyさんを連れて到着。これで全員無事に帰還。ボクは今年で4回目のイカ喰い合宿ですが,強風でやたら涼しかったのは初めてです。
復路は
走行距離:71.71㎞,平均:21.2㎞/h,最高速:48.8㎞/h,走行時間:3:22:05。
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職場や家庭では、それなりに威厳を保っている(はず)の大人が、年齢を忘れて楽しめる恒例のイカ合宿でした。南米商会のお客様ならどなたでも参加できます。来年は参加してみませんか。

マップはこちら(データは同行した誤字さんのものです)




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by nambei | 2018-05-28 10:00 | イベント