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2018 壱岐サイクルフェスティバルレポート


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6月10日、長崎県壱岐で「壱岐サイクルフェスティバル」が開催されました。30回目という節目の大会に、たくさんのローディーが参集して盛り上がりました。今年から薙野が検車、審判の手伝いに入りましたので、レポートは南米朝練壱岐遠征チームの総監督を自称する誤字さんです。写真はへらぞーさん、kiri隊長にも提供していただきました。




年齢層の高い南米朝練。
順位争いとはもとより無関係。公道を思いっ切り走れる楽しさを堪能する走り屋さんと、彼らの応援と称してうまい魚と肉、焼酎を楽しみにしているおやじどもが今年も壱岐にお邪魔しました。今回は、在米の元競輪選手、案浦攻さんがご母堂と三男を連れて同行しています。案浦さんはnagi師匠の大学の後輩、競輪の弟子でもあります。
今回、南米朝練から参加したのは同宿するOTO、Horihoriコンビをはじめ、別宿の最長老の竹藪爺さん、山岳大好きZソバ氏。職場チームで参加するY氏、N氏。もちろん南米のお客様は他にもたくさんいらっしゃると思います。
応援団と称して魚と肉目当てなのは私とkiri隊長。nagi師匠も同行ですが、今年は運営側ということで色々と自重。それに別件で壱岐入りしていたへらぞーさん。今年はちょっと応援団が少ないですねぇ。
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往路のフェリー行は折から台風5号が九州の南海上を北上中で、強風とうねり。壱岐では雨こそ降っていないものの常時強い風が吹き続けてレース本番に向けて不安がいっぱい。
参加者が心配しても天候が良くなるわけでもなし。達観している、定宿「壱岐出会いの村」宿泊組は湯本の温泉でひと汗流してさっさと前夜祭。今年は案浦氏歓迎で壱岐の魚と壱岐肉のフルコース。
ほんっと、美味しかったですよ。
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レース当日。やはり風は強いけれど、雨の心配はないどころか、途中からお日様も顔を出して暑いぐらいのコンディション。スタート地点の壱岐文化会館前には大勢の参加者が。30年間据え置いていたエントリーフィーを値上げ、他に九州内で二つの自転車イベントが開催されたこともあってここ数年に比べて100人近く少ない約600人の参加だとか。それでも熱気はいつもと変わりません。
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強風は止まず、前半は強烈な向かい風。スタート後、仲間内で「畳ポイント」と呼んでいる9km地点の下り~右折コーナーで見ていましたが、皆さん慎重にクリア。レース後、出走組や主催者に尋ねたところ、強風による接触事故等は心配していたほど起きなかったようです。社会人にとってホビーレースで怪我して仕事に差し支えるほど馬鹿らしいことはないので、まぁ良かったです。
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ところで一番上の写真、手を挙げて余裕かましているのは、うちの長老竹藪爺さんです。写真を撮ったへらぞーさんが「周りの選手ビックリしてました」と驚いていましたが、それだけ周囲を見ている、ということ。周囲の状況をしっかり把握するというのはアクシデントを避けるために一番大事なこと。さすが年の功ですな。
メンバー全員無事完走。レース結果は、強風の影響を差し引くとほぼ昨年並み? でしょうか。密かにクラス上位を狙ったけれども残念、だった人や加齢で登れんごとなったと嘆く人はいたものの、総じてまぁこんなもん。といったところでしょう。
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壱岐サイクルフェスティバルは、一般の人が公道閉鎖で走れる、多分唯一のロードレースではないでしょうか。ちょっと頑張るサイクリング、と思って参加しても大丈夫です。応援も面白いです。グループで楽しみたい方、走る仲間をお捜しの方。南米商会がお手伝いします。

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by nambei | 2018-06-13 10:00 | イベント